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 日々のお話
2017年5月1日(月)
端午の節句とかしわもち
あっという間に桜の季節も移ろい、岩崎城は新緑に包まれています。
間もなく「端午の節句」子どもの日がやってきます。

端午の節句のお菓子といえば「ちまき」に「かしわもち」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
じつはこのかしわもち、地域によって特徴のあるお菓子なのです。

かしわもちの葉っぱ、みなさんの地域ではどんな葉っぱですか?
最近ではどの地域でもカシワの木の葉がよく見られるようになりました。
しかし、各家でかしわもちを作っていた頃には、地域ごとに様々な葉っぱを巻いていました。

サルトリイバラ、ホオノキ、南のほうではゲットウ、ミョウガなどで包む地域もあるようです。
また、餅のなかの餡もこしあん、つぶあん、みそあんなど、地域差があるようです。
皆様の地域のかしわもちの葉っぱ、食べる前にぜひ観察してみてください。
岩崎城の桜 開花情報

2017/4/29 (土)
10:00

新緑



 おねがい
■ 公園内でのシートを敷いての「場所取り」「宴会」等はご遠慮ください。
また、持ち込んだゴミは各自でお持ち帰りください
■ 公園内での花火・たき火・コンロなど火の使用はご遠慮ください。
■ 園内での球技やスケートボード・自転車等の乗り入れ、エアガンやラジコンの使用はご遠慮ください。
(当館駐車場は駐車台数が限られています。ウォーキング等団体でのご利用の際には、できる限り公共交通機関でお越しくださいますようお願いいたします)


※ライトアップは行いませんので、夜間公園内の立入はご遠慮ください。
2017年3月7日(火)
おひなさま
 3月3日は桃の節句の風物詩といえば「おひなさま」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
 桃の節句は「上巳の節句」ともいい、春の初めの季節の節目の風習でした。

 この日、人々は海や川などの水辺に出て身を清め、その年一年の無病息災を願うとともに、農作業のための英気を養いました。
 この風習で使われた身代わり人形「ヒトガタ」や、ヒトガタと同じく子どもたちの身代わりを務める人形たち、ままごと遊びに使われる人形たちが混ざり合い、雛人形が出来上がりました。

 現在の暦の3月3日は、春の気配がまだ遠い頃ではありますが、旧暦では桜や桃、春の花が咲くころです。
 (2017年は3月30日が旧暦の3月3日にあたります)
 『花疲れ』という言葉もあるように、春は独特の気候に充てられて、疲れも起こりやすい季節だと考えられていたようです。
 そんな季節におひなさまを飾り、春の到来を喜ぶとともに、旬の食材を食べて疲れを癒し、これから始まる一年を無事に乗り切ろうという思いも、桃の節句には込められていました。

 岩崎城の「おひなさま」の展示は3月20日(月・祝)まで。
 旧暦の節句には少し早いですが、むかしの桃の節句に近い空気の中でおひなさまを見ることができます。
 春の花も咲きはじめる季節ですので、お散歩がてらちょっと一休みしに来ませんか?
2016年8月14日(日)
岩崎城の菊【その2・すくすく成長中です】
立秋を迎えたとはいえ、まだまだ蒸し暑い日が続いています。
岩崎城の菊はぐんぐん背丈を伸ばし、成長中です。
セミやカブトムシなどの昆虫も元気に活動する公園内。
菊が美味しいのか、虫も集まってきています。
葉が食べられたり枯れてしまわないよう、対策には苦心しております。
「にわさきくん」も菊を見守っています。


>>菊づくり講習会&菊花大会情報
2016年7月14日(木)
岩崎城の菊【その2・支柱を立てました】
岩崎城のある愛知県の今年の梅雨は梅雨らしいじめじめした日が多く、雨もたくさん降っています。
雨音とともにセミの鳴き声も聞こえ始め、草木もいよいよ隆盛を誇ろうかという頃。
岩崎城の菊も順調に育っています。
育った菊がたおれてしまわないように支柱を立てました。
まだまだ支柱のほうが背が高いですが、秋には支柱を追い越す高さにまで育ってくれることでしょう。

※ 菊づくり講座も開催しています!
  「菊の話を聞いてみたい」「作っているけれどうまくいかない」などの疑問質問にも丁寧に
  お答えします。ぜひお気軽にご参加ください。


>>詳しくはコチラ
2016年6月15日(水)
岩崎城の菊【その1・鉢に苗を植えました】
秋に行われる菊花大会に先がけて配布していた菊の苗を、岩崎城でも育てています。
先日、菊の苗を鉢に植え替えました。
竹を刺しているのは、菊が育って鉢いっぱいに根が張ってきた時、土を増やすための準備です。
これから梅雨を乗り切って元気に育ってくれるようお世話していきます。

この菊は、岩崎城歴史記念館の入り口に置いています。
菊花大会の実行委員さんや出品者の方々のように上手く作ることはできませんが、初心者でも育てられる一例として、育っていく様子を一緒にお楽しみいただければ幸いです。
2016年5月1日(日)
端午の節句


5月5日は「端午の節句〈たんごのせっく〉」です。
現在は「こどもの日」となっているこの日は、5つある「節句」と呼ばれる季節の節目の一つでもあります。

「端午」とは、「はじめの午〈うま〉の日」と言う意味です。
昔は年と同じく月や日にも十二支をあてはめていました。
(例えば、今年は申年ですね。それと同じように、申の月、申の日もあったのです。)
5月は午の月です。
午の月の初めの午の日を端午の節句として定め、その後、「午」が「ゴ」とも読めることから、5日へと変化しました。

古くは、この日は早乙女〈さおとめ〉のためのものでした。
早乙女とは田植えを行う女性たちのことです。
昔、田植えは神聖なものと考えられていて、身を清めた若い女性たちが行う行事でした。
この日には菖蒲(このショウブは花の咲くショウブとは別の植物です)や蓬など、香りの強い植物でケガレをはらい、英気を養って田植えに臨みました。

武士の時代になると、「菖蒲」が武道を重んじる意味の「尚武」と同じ音であることから、男の子の節句と考えられるようになります。
現在でも、男の子の健やかな成長を願い、鎧兜や鯉のぼりを飾ってお祝いをする習慣が残っています。


岩崎城でも五月人形を展示しています。
鎧兜に刀、弓矢、篝火〈かがりび〉や瓶子〈へいし:お神酒を入れる素焼きのビン〉、柏餅やちまき、菖蒲〈しょうぶ〉までついた、豪華な飾りです。
端午の節句が終わってもしばらくは展示しますので、ぜひ見に来てください!
2016年4月12日(火)
春たけなわの岩崎城です。


ソメイヨシノは盛りを過ぎましたが、今度はヤエザクラの花が目を楽しませてくれています。。
岩崎城のヤエザクラは大ぶりで和菓子のような風情。
木にぽんぽんと花の咲く様子はとてもかわいらしく思えます。
木々の新芽も芽吹き始め、新緑が灯されて公園内がポッと明るくなったようです。
タンポポやカラスノエンドウなどの野草も花を咲かせています。

メジロ、ヤマガラ、シジュウカラ、アオジ、ツグミなどの鳥の姿も見られるようになりました。
キツツキの木をつつく音、サンコウチョウ
のさえずりも聞こえます。

緑の匂い、鳥の羽音、風の手触り、言葉や写真ではお伝えしきれないことがたくさんあります。
ぜひお越しいただき、体感してみてください。
日ごとに季節の移ろう時期、その日にしかできない発見をすることができるかもしれません。


※サンコウチョウ…『月・日・星ホイホイ』という「ききなし(鳥の声などを人の言葉にあてはめて表現すること)」で知られる鳥です。黒い体に腹は白く、目の周りとくちばしは鮮やかな青色です。

2016年3月5日(土)
啓蟄

冷たい空気が少しずつ緩みはじめ、春の気配が近付いてきました。

草木が眠りから覚める頃、啓蟄〈けいちつ〉です。

岩崎城の「サンシュユ」の木が黄色い花をつけています。

鳥の声も響きはじめました。

エナガ、シジュウカラ、メジロなどの鳴き声、コゲラが気をつつく音が岩崎城の木々に響いております。

間もなく桜が咲きはじめることでしょう。

昔は3月5日頃の啓蟄の日に雛人形を片付けるとよいとも言われていたようです。

季節の変わり目、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。

2016年2月28日(日)
おこしもん

岩崎城で「おこしもん」作りの教室が開かれました。

「おこしもん」は愛知県の尾張地方を中心に家庭で桃の節句に作られるお菓子です。

主な材料は米粉とお湯だけ。

これを練り合わせて赤、黄、緑の色粉で色を付けます。

淡い緑、桃色、黄色をのせたお菓子は目にもかわいらしく、

良くこねて蒸したた生地はモチモチでほんわり素朴な味がします。

できたてモチモチのおこしもんに、砂糖や醤油をつけて食べるとおいしいですよ。

かつては家庭でとき、力強くこねてモチモチにするために、こねるのは男性の仕事、色を付けて型にはめて仕上げるのは

女性の仕事でした。

各家でおじいさんやお父さんが、一抱えもある大きなこね鉢に入った生地を張り切ってこねる姿が懐かしく子どもたちに

とっては、おいしく楽しいイベントでした。

今ではあまり見られなくなった光景ですが、今年の桃の節句におうちで挑戦してみるもの楽しいですよ。

2016年2月19日(金)
雨水

少しずつ寒さも緩みはじめ、春の足音が近付いています。

本日2月19日は暦のうえで「雨水」と呼ばる日です。

この日が過ぎると雪解けがはじまり、空から降るものも雪から雨へと変わっていくといわれています。

雨水に雛人形を飾ると早くお嫁に行くことができるといわれています。

また、おひなさまをしまう日は「啓蟄(けいちつ:生き物たちが冬眠から目覚め活動し始める時期。2016年は

3月5日にあたります。)がいいと伝えられています。

岩崎城でもおひなさまの展示が始まっています。

春の訪れを告げる人形をぜひ見に来てください。

2016年2月4日(木)
立春

数日ひんやりと冷え込む日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

2月4日は立春、春のはじまりです。

岩崎城でもメジロやシジュウカラの姿を見かけるようになり、ほのかな春の足音を感じています。

1月30日からは桃の節句の物詩、おひなさまの展示も始まりました。

昔、一年は立春からはじまるとも考えられていました。

「茶摘み」で知られる八十八夜などは立春から数えられています。

今年二度目のあたらしいはじまり。

このあたりで一息ついて、心機一転してみるのもいいかもしれません。

2016年1月5日(火)
新年

年が明け、あたらしい一年がはじまりました。

岩崎城の有る愛知県では、例年よりも暖かく穏やかな気候での年明けでした。

皆さまはどんな年末年始を過ごされましたか?

初売りなどの身近なものから初えびすや初天神などの行事まで、様々な場所で「新年初」を見かけ、

あたらしい年が始まりを感じると心が躍ります。

明後日は「人日」七草粥の日です。

あたらしい年、七草で無病息災を祈りつつ、心新たに日々に臨みたいですね。

2015年12月26日(土)
師走

冬というには暖かく、年末が近づいている実感がわかないこの頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

スーパーでは正月用の鏡餅やしめ縄を見かけるようになりました。

岩崎城でも歴史記念館の入り口前に門松が立てられました。

門や玄関に門松を立てるおうちも少なくなりましたね。

おうちでは立てないけれど、お正月らしいものを見たい、というときには、岩崎城の門松をぜひ見にお越しください。

岩崎城の建物は12月28日から1月4日までお休みとさせていただきますが、城址公園内には入ることができますので、

門松を見ることもできますよ。

岩崎城の近くには「白山宮」さんもあります。

初詣のあとに足を延ばしてお散歩しませんか?

2015年10月17日(土)
菊花大会がはじまります


の花」と聞いてどんなものを思い浮かべますか?

暗いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際には様々な色形の

ものがあり、鮮やかで見応えがあります。

また、期間中は「和のミニコンサート」などのイベントも行います。

ミニコンサートでは琴の演奏が行われます。

絃をはじく指が間近で見られる和楽器の演奏会は珍しいかと思います。

どなたでもお気軽にお聞きいただける無料の気楽なコンサートです。

童謡の演奏などもありますので、お子様もぜひお越しください!

普段なかなか触れる機会のない和楽器の音色をぜひお楽しみください。


>>菊花大会について詳しくはコチラ
2015年9月21日(月)
岩崎城の秋

崎城の北側駐車場の門近くに、栗の実が落ちています。

少し小高い所に木があるために気付きにくいのですが、見上げると、

栗の木がイガをつけているのが目に入ります。

今年は栗もドングリも豊作だという話も耳にします。

木ごとに形の違うドングリがなるので、周りの木を観察しつつドングリ

拾いをするのも楽しいですよ。

※岩崎城の公園内はカブトムシなどの住み家であるとともに、蚊なども多く生息しています。ご来園の際には虫除け対策等をしてお越しくださいませ。
2015年6月6日(土)
芒種〈ぼうしゅ〉
雨が近付き、岩崎城のあじさいも少しずつ色付きはじめました。

暦では今日から芒種、稲や小麦の種をまく季節です。

岩崎城周辺の田んぼでも早苗が揺れる様子を見かけるようになりました。

気候のいい日も多く、新しいことを始めるのにもぴったりです。

色々な種がまかれる時期、日々のくらしにも何か“種”をまいて、季節とともに

育ててみては?
2015年4月8日(水)
岩崎城 桜開花情報(その5)
の戻りでしょうか?

ここ数日の暖かさから一変、今日は雪の降ったところもあるようです。

今年のソメイヨシノは、あっという間に満開になり、それとともに降った雨で

惜しむ間もなく散ってしまい、地面に桜色の絨毯を作っています。

八重桜が咲きはじめ、ミツバツツジの明かりのような花が満開をむかえて

います。

新芽の萌黄色もチラホラと目にするようになりました。

岩崎城ではまだまだ色鮮やかな季節が続きそうです。
2015年4月4日(土)
岩崎城桜開花情報(その4.ソメイヨシノ満開〜散りかけ)

こ数日の雨で散ってしまうのではないかと気をもんでいた

岩崎城の桜、まだ頑張って咲いてくれています!

雨の予報が一転、4月4日土曜日本日はお花見日和の晴天。

岩崎城の公園内では明日の春まつりの準備が着々と進んで

います。

桜もこの週末が見ごろかと思います。

雨が心配ですが、雨天でも決行を予定しておりますので、

雨にめげずにお越しくださると嬉しいです。

あわよくば天気予報が外れて雨が降らないように…できれば

晴天に恵まれますすようにと祈りつつ、皆様のご来館をお待

ちしております。
2015年3月31日(火)
岩崎城桜開花情報(その3.ソメイヨシノほぼ満開)

雨ごとに春の 頃。昨日の暖かさで桜が一気に開きました。

岩崎城の桜はほぼ満開。見ごろを迎えています。

北側駐車場からの歩道や歴史記念館横のほかに、岩崎城の

下をくぐる階段から降りると、お城の周囲の桜の下を歩くことが

できます。

気付きにくい場所にある道ですが、公園内の桜並木をぐるりと

一周できるルートです。

ぜひ桜を愛でながらお散歩してみてくださいね。
2015年3月28日(土)
岩崎城桜開花情報(その2.ソメイヨシノ五分咲き)
日ぐっと冷え込んだ後、やっと温かさが戻りほっとしています。

岩崎城のソメイヨシノも順調に開花しています。

一日のうちでもどんどん開き、朝と夕で表情をがらりと変えていく

桜。見ていて飽きません。

この時期、ちょこんとピンクに染まる蕾もかわいらしいので、花の

咲く前に観察してみるのも良いですよ。
2015年3月22日(日)
岩崎城桜開花情報 (その1.蕾が膨らみはじめました)
の蕾がふくらみはじめました!

暖かさにほっとする日が多くなってまいりました。

岩崎城ではウグイスの「ホーホケキョ」や、シジュウカラの「ツツピー」など、野鳥の声が

にぎやかになり、時折木立の間をせわしなく飛び回る姿を目にします。

ここ数日で桜の蕾も一気にふくらんだような気がします。

遠くから見てもわかるほどふっくらとして、もう間もなく咲きはじめるのではないかと、

ワクワクしながら見守っている今日この頃です。


桜(ソメイヨシノ)は実は菌などにとても弱く、傷みやすい木です。
写真を撮ったりする時ついつい手で引き寄せてしまいたくなりますが、ここはぐっと我慢をお願いします。
これから何年、何十年先の春にも、無事に花を咲かせることのできるように、少しだけ皆様にご協力いただければ幸いです。

!おねがい!
当公園は歴史公園ですので、シートを敷いての宴会等はご遠慮ください。
また、ライトアップは行いませんので、夜間公園内の立入はご遠慮ください。
ゴミは各自でお持ち帰りくださいますようお願いいたします。

2015年3月1日(日)
桃の節句




月があっという間に過ぎ、3月に入りました。

桃の節句も近付き、ほんの少し空気が暖かくなったでしょうか。

ウグイスの初鳴きが聞こえる岩崎城。

そこかしこで春の足音が聞こえ始めています。

岩崎城のおひなさまは、旧暦の3月3日近くまで、まだまだ引き続き展示します。
(今年の「おひなさま」展示終了日の3月22日は旧暦の2月3日。
桃の節句には一か月早いですが、今の暦よりほんの少し季節が近付きます。)

昔々に使われていた古い暦は、現在の暦より一か月くらい遅く季節が巡ります。

旧暦を使っていた頃に作られた桃の節句。

かつて人々がおひなさまを愛でつつ感じていた春の暖かさや、季節にそった

春桃の節句の雰囲気を感じていただければ幸いです。

2015年2月6日(金)
桃の節句にむけて




春を迎えたとはいえ、まだまだ寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

岩崎城では一足早くおひなさまの展示がはじまりました。

歴史記念館2階の展示室に段飾りや飾り、つるし雛、土雛など多種多様なおひなさまを

並べました。

限られたスペースではありますが、春の足音を感じていただければ幸いです。

期間中の日曜日お昼からは、龍笛や篳篥※などの演奏も予定しています。

カッチリとした演奏ではなく、来館者の方々とお話をしながら笛の音に耳を傾けて頂く

形式で行いますので、ぜひお気軽に遊びに来てください!

★演奏は終了しました。3/3

※龍笛(りゅうてき)篳篥(ひちりき)共に雅楽に用いる笛です。
龍笛は横笛で凛とした音色、篳篥は最も古い形の縦笛で柔らかな音色が特徴です。

2015年1月6日(火)
あけましておめでとうございます

けましておめでとうございます。

年末年始はいかが過ごされましたか?

新しい年が良い年でありますようお祈り申し上げます。

皆様、お正月はどのように過ごされましたか?

歌にあるような「たこあげ」「コマ回し」「羽根つき」、今では遊ぶ姿を見かけることも少ないように感じます。

「福笑い」に「すごろく」も、お正月の遊びの定番でしょうか?

どれも単純な遊びですが、やってみると意外に面白く、夢中になりますよ。

お正月に和の遊び、試してみませんか?

2014年12月18日(木)
積雪


地で大雪となっているようですが、皆様いかがお過ごしで

しょうか。

積雪による被害が出ている地域の方には心からお見舞い

申し上げます。

岩崎城でもくるぶしが埋もれるほどの積雪がありました。

こちらでは滅多に見られない、ツララがそこかしこにできる

寒い朝となった本日。

紅葉の赤や黄、山茶花の濃いピンクが積もった雪に彩を添

えておりました。

雪の日には普段よりも陽光がまぶしいなかで鳥の声が響き、

不思議な心持がします。

岩崎城の雪は今日・明日くらいで徐々に解け始めることと

思いますが、ご来城を予定されている方はどうぞ足元に

気をつけてお越しくださいませ。

また、木や屋根からの落雪も予想されます。

ご注意いただきますようお願いいたします。
2014年11月17日(月)
 岩崎城の今後の催し予定。



岩崎城の紅葉(前年の写真です)
花大会も終わり、木々の色が次第に色付いています。

15日土曜日は七五三の日でした。

近くにあるお宮への参拝帰りでしょうか、岩崎城でも晴れ着姿を

お見かけしました。

ハレの日の姿を見ると、こちらまで心が晴れやかになりますね。

さて、12月6日土曜日からは冬の展示がはじまります。

「くらしの道具」と題した今回の展示では、今は見られなくなった

古い道具をご紹介します。

生活の知恵が活かされた道具たち。

現代でも使えそうな、エコな知恵も隠れています。

また、12月3日(水)から12月7日(日)には、個人展「癒しの香り」

も開催されます。

期間中はお香の香りが歴史記念館内に広がり、一味違う雰囲気

を楽しめますよ。

色付く木々とと懐かしい道具たち、優しいお香の香りに包まれて、

お城でほっこりしませんか?
2014年11月2日(日)
日進市菊花大会がはじまりました。
に日に秋の気配が色濃くなる今日この頃。

岩崎城では菊の花が盛りを迎えようとしています。

土曜からは菊花大会がはじまりました。

公園内に設置されたテントの中に、たくさんの菊が並んでいます。

市内の方々が丹精込めて作った大輪の花が並ぶ姿は圧巻です。

岩崎城の秋の風物詩をぜひ一度ご覧ください!
2014年10月8日(水)
神無月

晩は肌寒いくらいの気候となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

秋が静かに深まる岩崎城です。

そこかしこに落ちている栗やドングリ。

今年は実が少し大きめのような気がします。

モズの高鳴きも頻繁に耳にするようになりました。

岩崎城にお越しの際には歴史記念館周辺の木のてっぺんを見上げ

てみてください。

もしかするとモズの姿を見ることが出来るかもしれません。

菊のつぼみもずいぶんと膨らみ、11月の菊花大会の頃には無事に

花を咲かせてくれそうです。

これから菊に紅葉にと目まぐるしく移り変わる岩崎城へ、秋を見つけ

に来てみませんか?
2014年9月9日(火)
長月
つの間にか空の様子も秋めいてきたように感じる今日この頃。

岩崎城ではヒグラシや秋の虫の声を耳にするようになりました。

昨晩の十五夜は照明が必要ないのではないかと思うほど明るい月夜

でした。

今日から日を追うごとに、十六夜〈いざよい〉、立待月〈たちまちづき〉

居待月〈いまちづき〉、寝待月〈ねまちづき〉、更待月〈ふけまちづき〉

と、徐々に月の出が遅くなっていきます。

月を心待ちにしていたことをうかがい知ることのできる、昔から伝わる

月齢の名前です。

その半面、月が見えない夜も「雨月」、「無月」と呼び、それもまた

風流なことと考えられていたようです。

時には趣向を変えて、目の前には無いけれど確かに存在するものに

想いを馳せる、という楽しみも秋の夜長にいかがでしょうか?
2014年8月1日(金)
八朔



◆サルスベリ◆
岩崎城に2本だけ「サルスベリ」の花があることをご存知ですか?
夏にぴったりの、フリルような濃いピンクの花が楽しめます。
時雨が降り注ぎ、日の光が身に染みる季節となりました。

早いものでもう今日は「八朔」です。

「八朔」とは「八月朔日(ついたち)」のことです。

旧暦の8月1日頃は、早めに実る品種の稲に穂がつきはじめる

時期でもあることから、「田の実の節句」ともいわれています。

台風での被害や夏の暑さで体力を奪われる人の多くなるこの

時期には、豊作祈願や無病息災などを願って、各地で様々な

祭事が行われます。

また、「田の実(たのみ)」を「頼み(たのみ)」にかけて、日ごろ

お世話になっている人へ感謝の意を表す日ともされています。

この機会に、これまでに関わった様々な人へ思いをはせてみる

のも良いかもしれません。
2014年6月8日(日)
あじさいが色付きはじめました


◆岩崎城のあじさい◆
(前年の様子です。)
昨日、二十四節季では「芒種」を迎え、岩崎城周辺の水田にも水が入りました。

岩崎城ではあじさいが色付きはじめました。

咲きはじめのころのあじさいは色が薄く、白に近い色をしています。

現在は、一部色が濃く出ている花もありますが全体的にはまだ白っぽく見えます。

これから土の色を吸い上げて、徐々に青や赤へと染まっていきます。

あじさいは土が酸性だと青、アルカリ性だと赤い色になると聞きますが、岩崎城で

は青や紫が多く見られます。

それに紛れて、時々ピンクや濃い赤もチラホラ。

ご来館の際には、宝探しのように赤いあじさいを探してみるのも面白いかもしれま

せん。
2014年5月2日(金)
八十八夜

日からゴールデンウィークも後半に入ります。

今日は八十八夜。

“夏も近付く八十八夜♪”と歌われる、農作業に適した季節です。

「八十八夜の別れ霜」という言葉があり、この日を過ぎると農作物を傷める霜が

降りなくなる、とされてきました。

岩崎城の近隣でも、稲の苗を作る「籾まき」や畑の種まきがはじまっていることでしょう。

草木が新しく芽吹く季節です。

3日後の5月5日にはもう立夏、夏の始まりとなります。

この時期は風が心地よく、新緑の生き生きした葉に元気をもらえますよ。

疲れた時には少し一休み、季節の心地よさを感じてみはいかがでしょう?


←岩崎城にある「水琴窟」。しゃらしゃらと心地よい音が心を和ませてくれます。
2014年4月5日(土)
玄鳥(ツバメ)至る
バメの姿を見かけるようになり、桜色から新緑へと移りゆく岩崎城。

駐車場から岩崎城への道すがら、右側の斜面に注目してみてください。

ツツジの濃いピンクがぽっとろうそくの灯をともすように咲き始めています。


さて、4月13日の日曜日には岩崎城でちょっと変わったイベントを開催します。

『古事記』と芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の朗読、巫女舞に和楽器の演奏織り交ぜます。

滅多に間近で見られる機会のない、本物の装束での巫女舞も必見です。

敷居が高く思われてしまうかもしれませんが、あまり気を張らずに見に来ていただければ幸いです。

普段なかなか触れることのできない、美しく不思議な世界に触れてみませんか?

入場無料・予約不要です。

どうぞ気軽にお越しください。


■日時
4月13日(日)
11:00 / 14:00 (各回約40分)

2014年4月2日(水)
桜開花情報(その4)
崎城のソメイヨシノが盛りを迎えています。

今週土日の春まつりまでは、なんとかこのまま堪えて欲しいものです。

桜、殊にソメイヨシノが散ってしまうと寂しい心持もしますが、

ソメイヨシノの後には八重桜が咲き、新緑の季節へと移っていきます。

季節ごとに移り変わる名残惜しい一瞬一瞬。

まだまだ自然の残る岩崎城で味わえる、楽しみの一つです。


※4日春はまつりの準備のため、大型車が出入りします。
また、会場設営のため公園内各所が狭くなります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
(岩崎城歴史記念館・展望塔岩崎城は通常通り開館します。)

2014年3月28日(金)
桜開花情報(その3)
かぽか陽気に肩の力が抜けて、ほっと一息ついています。

今日は今年初のツバメの姿を見かけました。

ウグイスの鳴き声も一層はりきって聞こえる岩崎城。

枝垂桜がほぼ咲きそろおうかというところです。

岩崎城の枝垂桜は、ソメイヨシノよりも一回り小さなかわいらしい花を咲かせています。

奥まったところにあるのでわかりにくいのですが、目の前まで満開の枝を垂らしています。

儚げで決して強い木ではないけれど、毎年決まって見事な花を見せてくれる桜。

そっと見守って頂ければ嬉しいです。
2014年3月27日(木)
桜開花情報(その2)
日からの雨が上がり、今日は青空。

風は少し強いですが、春の日差しはぽかぽかで、とてもいいお天気です。

3月27日。今朝の桜です。

咲いている花は数えるほどですが、蕾はふっくらとして今にも咲きそうです。

今日一日温かければ、次々とほころび始めることでしょう。

開花が早いのは岩崎城歴史記念館と展望塔岩崎城の間にある枝垂桜。

ソメイヨシノは日当たりのいい展望塔南側から歴史記念館の横、二の丸庭園と

次々咲いていきます。

意外と知られていませんが、展望塔の下をくぐる階段を降り、南側の駐車場へ

行くまでの中腹に、桜並木をぐるりと歩いて回れる横道があります。

ご来館の際には探してみてくださいね。
2014年3月23日(日)
桜開花情報(その1)
かくなっかたと思えばとたんに寒さが戻り、「三寒四温」とはまさにこのことかと

実感する日々。

春分を過ぎ、いよいよ本格的に春めいてくるだろうかと心待ちに過ごしています。

風に新芽の濃い匂いが混ざりはじめ、桜のつぼみもふっくらと膨らんできました。

目を凝らしてみると、つぼみからほんの少しだけ桜色が顔を出し始めています。

もう間もなく桜色がつぼみから零れ落ち、嬉しい便りとなることでしょう。

これから開花にあわせて桜のたよりをお届けできればと思います。
2014年3月5日(水)
ウグイス初鳴き
刻。

雨の後、雲間から出はじめた夕日に誘われたのか、ウグイスが一声鳴きました。

岩崎城ではおそらくこれが初鳴きです。

何度か姿を見かけたこともある個体でしょうか。

上手に「ホーホケキョ」と鳴いたあと、「ケキョケキョケキョ…」と喉の調子を確かめているようでした。

心なしか、最初の「ホー」の部分も慎重だったように思います。

第一声、うまくいったようです。

岩崎城に春が来ています。


※ウグイス
オスの「ホーホケキョ」という鳴き声が、春の風物詩ともなっている鳥です。
他の季節には「ホーホケキョ」とは鳴かないようで、毎年春の初めにはうまく鳴けないのだそうです。
岩崎城では小鳥の群れに混ざっている姿や、藪のなかに一羽でいる姿を見かけます。

2014年3月1日(土)
弥生


の芽起こしの雨が上がり、昨日・今日は春を思わせる温かさです。

どこかで咲いている梅の花の香りが

岩崎城の八重咲きの梅はまだつぼみですが、間もなく咲きそうな気配。

花火のような花を咲かせるサンシュユの蕾からも黄色がこぼれはじめています。

3月3日は桃の節句。

岩崎城では、桃の節句にむけて「おこしもん」を作る教室の準備を行いました。

桃の節句は元来、男女問わずに水辺に出て厄払いをするとともに、春の一日

を楽しむものであったようです。

一雨ごとに温かさの増す頃。春を探しに出かけてみるのも楽しいですよ。

※画像は、上・屏風段飾り、下・菜の花雛です。いずれも当館にて展示中です。

2014年2月9日(日)
雪解け

分が過ぎたというのに、春とは名ばかりの寒さが続いています。

昨日は岩崎城でも雪が降り、積もりました。

大雪で被害にあわれた地域の方は大変であったことと思います。

今朝はいいお天気で温かく、雪解けの水の音や雪の落ちる音があちこち

から聞こえています。

四季を七十二に分けた七十二候では「うぐいす鳴く」とされている日です。

「ホーホケキョ」の鳴き声はまだ聞こえず、藪の中を「チャッチャッチャッ」と

鳴きながら移動するウグイスの姿を見かけます。

この声は、「笹鳴き」と呼ばれ、冬の季語にもなっているそうです。

まだしばらくは春を告げる声が待ち遠しい日が続きそうです。

風邪などひかぬよう、温かくしてお過ごしください。

2013年11月2日(土)
「第27回 日進市菊花大会」が始まりました!

菊花大会が始まりました!

涼風が吹き、日差しが気持ちのいい今日この頃。

岩崎城では菊花大会が始まりました。

古来、菊は延命長寿の薬とも考えられていました。

現代でも解熱や解毒、血行促進や安眠効果のある漢方とされている

夜のうちに菊に綿をかぶせ(被綿<きせわた>)、翌朝菊の朝露を含ん

だ綿で体をふいて、長寿を祈願することもあったようです。

秋の風物詩、色鮮やかな菊の花は、厳しい冬の前に心を安らげるもの

であったのかもしれませんね。


>>菊花大会に関する催し物・詳しくはコチラ

2013年10月17日(木)
豆名月


「豆名月」をご存知ですか?

古来日本では、旧暦の9月の十三夜の月も美しいといわれてきました。

これは日本独特の風習であるようで、十五夜の「芋名月」に対して、こちらは「

栗名月」や「豆名月」といわれています。

岩崎城近隣の地域では「豆名月」と呼ばれることが多いのではないでしょうか。

今年の豆名月は本日10月17日。

綺麗な月が見られそうなお天気です。

古来、「他にないほど美しい」と言われたこともある十三夜の月。

現代の私たちには十五夜とどちらが美しく見えるでしょうか?

試しに今夜ちょっと眺めてみませんか?

2013年10月1日(火)
モズの高鳴き

この季節、岩崎城ではしばしば鳥の鳴き声を耳にします。

「ギョン、ギョン」「ギチギチギチ」「キィーキィーキチキチキチ」

こんな声が聞こえたら、それはきっとモズの声です。

声が聞こえたら、木のてっぺん近くをよく探してみてください。

尻尾をくるくる回しながら歌っているところが見られるかもしれません。

モズは漢字で『百舌鳥』とも書くように多彩な声で鳴く鳥で、他の鳥の鳴き声もとても上手です。

また、「キィーキィー」という声は“モズの高鳴き”と呼ばれる、秋の風物詩です。

「モズが早く鳴きはじめる年は、冬が寒くなる」という言い伝えや、

「モズが鳴きはじめてから75日で霜が降りる」という言い伝えにみられるように、モズは季節の

移り変わりを象徴する鳥でもあるようです。

百舌鳥の声が聞こえたら、ちょっと耳を澄まして秋の風情を楽しんでみてください。

2013年9月19日(木)
中秋の名月

今日は中秋の名月です。

「中秋」というのは、旧暦の8月15日のこと。

昔の暦で数えると、この時期はちょうど秋の真ん中だったのです。

中秋の名月には「芋名月」という別名があるのを知っていますか?

この地方で売られているお月見団子の形を見ると、真ん丸ではなく先がすぼ

まった細長い形をしているものがありますね?

それはお芋の形です。昔はお月様に里芋をお供えしていたので、その名残

としてお芋にそっくりなお団子をお供えします。(地域によって違いますが。)

芋名月には、お団子のほかにも里芋の煮っ転がし、ススキと萩の花を飾る

地域もあります。

そんなお月見、現代では「やっと秋が来た」と思えるイベントではないでしょ

うか。今日は月を眺めて風流に秋を感じてみては?

2013年9月17日(火)
初秋

台風一過、急に涼しくなり今朝は肌寒いほどでした。

昨日の風で落ちった木の実がそこかしこに散らばっています。

彼岸花の芽が伸び、つぼみから赤い色がこぼれはじめているのを見つけ

ました。

毒があるためか、不吉なイメージを持たれることの多いこの花。

死人花、地獄花など、かわいらしい花には似つかわしくない別名もたくさ

んありますが、田んぼの土手に植えると、穴を掘って田んぼの水を漏れ

させてしまう動物たちから土手を守ってくれるといわれています。

秋のお彼岸のころに咲く彼岸花、ちょっと見直してみませんか?

2013年9月7日(土)
白露

先日はゲリラ豪雨に驚かされました。

大雨の被害にあった地域の方にはお見舞い申し上げます。

台風の後、徐々に空に秋の気配が漂い始めています。

蒸し暑い日でも真夏のようなぐったりする暑さはなくなりました。

小鳥の群れの姿を目にする機会も増え、

先日はエナガの群れが木々の間を飛び回っているかわいらしい光景に遭遇しました。

岩崎城で小鳥の鳴き声を聞いたら、ぜひ木々の間を探してみてください。

運が良ければかわいらしい姿を見かけることができますよ。

(足元にはお気を付けくださいね。)

2013年8月29日(木)
処暑



お盆も終わり、朝晩は涼しい風を感じるようになりました。

岩崎城ではツクツクボウシの声がしはじめ、チラホラと赤とんぼの姿を見かけます。

まだまだ残暑の日々が続きます。

涼しくなるまでもう一我慢。

お体にはお気を付けてお過ごしください。

岩崎城の百日紅
2013年6月14日(金)
アジサイが見頃です。


梅雨入りしたとはいえ雨は少なく、

代わりに真夏のような日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

岩崎城周辺の田では田植えが終わり、早苗の緑にほっと一息する季節。

今年はアジサイの花がひときわ色鮮やかです。

目の覚めるような濃い青、紫、薄紅色、

淡い桃色の細かい花を、えんじ色の大きな花が取り巻くガクアジサイ、

一言にアジサイと言っても様々な色形の花があることがわかります。

アジサイは日進の市の花に指定されており、

岩崎城でも至る所に植えられています。

「こんなところにも!」という場所に、ひっそりと咲いているものもチラホラ。

お気に入りのアジサイ探しをするのも楽しいかも知れません。

かわいらしい形の花が憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれますよ。

2013年5月5日(木)
立夏


耳を澄ますとホトトギスの鳴き声が聞こえてきます。

立夏を迎え、暦のうえでは「夏」。

新緑がいよいよ鮮やかになり、目にまぶしい季節です。

今年のゴールデンウィークは晴天が続き、甲冑着用体験も大盛況でした。

さわやかな風の心地良い岩崎城。

この季節はお散歩にもおすすめです。
2013年4月10日(水)

ソメイヨシノは葉桜となり、山桜や八重桜がひっそりと花を付けています。

どちらも葉の後に花が付く桜で、

花にちょこんと添えられた葉がかわいらしくもあります。

山桜はソメイヨシノよりも小振りな白い花をたくさん付けています。

八重桜は今が盛りで、手まりのような花を咲かせています。

ソメイヨシノほど絢爛とはいきませんが、

木々の新芽の鮮やかな緑と調和するように咲く桜も趣があります。

タンポポやスミレ、野の花もそこかしこに見られるようになりました。

岩崎城ではまだまだ春を楽しむことができそうです。

2013年3月30日(土)
岩崎城桜開花情報

咲き始めてから少しひんやりとする日が続き、

寒さに縮こまっていた岩崎城の桜。

それでも徐々に花を開き、ここ数日の暖かさでほぼ満開となりました。

この桜たち、よく見ると様々な種類の桜が混在していることが分かります。

ソメイヨシノ、しだれ桜、花と一緒に葉が出るもの、花柄が赤いものや緑色のもの。

どれも個性的で、それぞれに趣があります。

園内をゆっくり周りながら見比べてみるのもいいかもしれません。


※当公園は歴史公園ですので、シートを敷いての宴会等はご遠慮ください。

また、ライトアップは行いませんので、夜間公園内の立入はご遠慮ください。


2013年3月22日(金)
岩崎城の野鳥

岩崎城の敷地内を歩いていると、様々な鳴き声と共に多くの野鳥を見かけます。

今月のうちに見かけた野鳥は、

シジュウカラ、メジロ、ヤマガラ、キビタキ、ルリビタキ、シロハラ、

ウソ、ツグミ、トラツグミ、ムギマキ、コゲラ、カワラヒワ等。

姿は見られないものの声を聴いた野鳥は、

ウグイス、サンコウチョウ、コジュケイ等。

他にも様々な鳥が来ている様子です。

岩崎城へお越しの際には、ちょっと息を潜めて木々の間をのぞいてみてください。

運が良ければ姿を見つけることができるかもしれません。

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