施術の流れ

基本的な施術の流れをご紹介します。

問診(カウンセリング)

問診

お悩みの症状について、お尋ねします。国家資格所持で実務経験豊富な院長がお客様の痛みによるツラさに寄り添った丁寧な問診でお客様の痛みの原因を探り、わかりやすく説明させていただきながら改善を目指します。


検査

検査

 連動操体法では、問診で伺った症状に視診、触診、動診を複合させて行いながら、その都度施術し改善を目指します。

 ですので検査は最初に一度ではなくこまめに変化する身体のバランスを逐一感じ取りながら何度も行い、それによって臨機応変に対応させていただきます。

施術

施術

 主に連動操体法を使い全身のバランスをとりながら、動きの妨げとなる筋肉の硬結(コリ)をほぐしていきます。

 上でも書いた通り、検査を織り交ぜながら刻一刻と変化する身体に対応し、すべての行程合わせて約60分しっかりと行わせていただき、症状の改善を目指します。


説明

説明

施術後には効果を長持ちさせるよう自療操体法をお教えすることで症状の再発を起きにくくします。

 なお、症状が急性であったり軽度であれば一度の施術で一旦、通院は終わっていただき、あとは自療を自分で家で行ってもらいつつ、また症状が出たらの来院で構いません。

 しかし、症状や患部の状態が悪かったり、長期間苦しまれている症状であれば、最初の施術から4日前後でもう一度来院していただき、緩みかけてきている筋肉に追加で効果を加えることで症状の改善を目指します。

 また、お仕事や家事の影響で日常的にバランスを崩しやすかったり疲れがたまりやすいような方は月に一回程度の来院での定期的なメンテナンスをおすすめいたします。