連動操体法は、仙台の医師 故 橋本敬三先生によって考案された操体法という技法をもとに 埼玉県朝霞市で故 根本良一先生によって生み出された療動施術法です。
その特徴は他の整体技術とは違い、患部に無理な刺激を与えず、本人の心地よい動き(快の動き)によって、目的に従った連動を誘導し、お客様自身の筋肉の動きによって身体の異常を改善させていくものであるため、施術中の事故が発生しにくいというものです。
また、筋肉の動きをもとに全身を緩めていくため、表面的に揉んだだけでは、すぐ戻ってしまうような症状であっても、深層筋やインナーマッスルと呼ばれる内部の筋肉から緩めていくため即効性があり、かつ持続しやすいです。
バキッと鳴らす整体に苦手意識のある方は是非、お試しください。
連動操体法紹介 4の2番
連動操体法の複数ある型のうちの一つを紹介します。
この操法は連動操体法の操法のうち4の2番といわれる操法で、主に内転筋という内腿にある筋肉から全身に連動させていくことで、腰痛、膝痛、肩こりに効果があります。
連動操体法紹介 7番
こちらは連動操体法のうち7番といわれる操法で、身体のバランスの中軸ともいえる大腰筋に効果を及ぼし、体幹のバランスを整えます。主に腰痛や背骨に原因のある症状に効果的です。
操体法紹介 膝倒し
こちらは連動操体法の元となった操体法の技法です。膝を左右に「痛い方から痛くない方へ動かす」ことにより骨盤からおなか周りの腹斜筋という筋肉まで緩ませ腰痛に効果があります。
自療操法
施術後には効果が長持ちしやすいように自身で家で行える簡易的な操法をお教えします。
道具なしでできる自療操体法はもちろんのこと、100均で購入できるような手軽なもので日常のケアをしていただける方法をお教えし症状の再発を起こりにくくします。
