| パワフルタウン連合軍 | |||
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作品
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パワメジャ | ||
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登場人物
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矢部・守・進・阿畑・あおい・神童・渋井・友沢・みずき・影山 | ||
(アカデミー全国大会に優勝した主人公たちを待っていたものとは・・・)
神童「さて、じゃ計画実行と行こうかな」
矢部「へっ、でやんす?」
主人公「け、計画って何ですか!?」
矢部「何やら不穏なセリフでやんすが・・・」
(ユニフォーム姿のあおい登場)
あおい「ふふ、じゃーん!」
主人公「あおい先生、そのカッコは!?」
あおい「見たこともないユニフォームでやんす!?」
(さらにユニフォーム姿の猪狩・阿畑登場)
阿畑「ふふふ」
守「なぜボクまで・・・全く」
主人公「猪狩先生、阿畑指導員まで!」
矢部「いったい何が起こっているでやんす!?」
(さらに進まで登場)
進「随分とにぎやかだね」
主人公「ええ、何が何やら・・・。・・・えーっ!あ、あなたは!」
矢部「アメリカで大活躍中の猪狩進選手でやんす!?」
進「神童さんに呼ばれてきたんだ。ちょうど今、ウチのチームが日本で公式戦をやっててね」
矢部「た、確かに日本で公式戦をやってる最中でやんすが・・・」
神童「良く来てくれたね、進君」
進「神童さん。あなたに頼まれたら来ないわけにはいきませんよ」
主人公「ていうか、よく見たらそのカッコは先生たちと同じユニフォームじゃないですか!」
進「うん、そうだね」
主人公「・・・ポカーン」
矢部「もう何が何やらでやんすー!」
(さらにパワフルタウンの住民が集結)
神童「みんなキミらのために集まったんだ」
主人公「オレたちのために!?」
神童「パワフル野球アカデミー代表として旅立つキミたちをどう送り出そうか考えてね」
主人公「そ、それで・・・?」
矢部「もしかして、でやんす!?」
神童「感づいたかい?キミたちと、猪狩先生やあおい先生を代表とするパワフルタウン連合軍との試合をするためにさ」
あおい「つまりは、ボクたちを乗り越えてプロの舞台へ旅立ってほしいの」
守「恥ずかしい成績を残されたりしたら困るしな」
主人公「し、試合ですか!」
あおい「これに勝ったら、一生モノの自信になるよ」
神童「ただし、アカデミーチームの監督には・・・僕が入るよ。先生たちはみんな連合軍だしね」
主人公「神童学長が監督!?こりゃ百人力だ!」
矢部「なんだか光が差してきたでやんす」
神童「やるのはあくまでキミたちだよ。百戦錬磨の現役プロ、元プロのいる連合軍チームにはたして勝てるかな」
あおい「手加減はしないからね」
守「もちろんだ」
阿畑「本気で行くで〜」
あおい「負けません!」
友沢「プロ入り前に猪狩さんを打ち崩すのも悪くないな」
神童「会場は猪狩ドームだ。とりあえず向かおうか」
主人公「は、はい」
(猪狩ドーム到着)
主人公「ホントに来ちゃった」
矢部「猪狩ドームでやんす。もう後戻りはできないでやんす!」
主人公「矢部くん。これはオレたち、さらに羽ばたくチャンスだよね」
矢部「オイラたちのためにここまでしてくれるパワフルタウンのみんなのためにも」
主人公「勝って恩返ししよう!」
矢部「やんすっ!!」
主人公「このドリームマッチに勝って世話になった人たちに恩返しするぞ!」
(そして、ドリームマッチに勝利!)
主人公「勝ったぁ!」
矢部「やったでやんす!」
神童「やったな、おめでとう」
主人公「神童学長!」
神童「見事なまでの試合運びだった」
あおい「ホント、完敗だよ」
守「納得いかないが・・・負けは負けだ」
阿畑「お前ら、やるな〜」
渋井「今回だけはホメてやる」
主人公「先生・・・」
影山「素晴らしい試合、見させてもらったよ」
主人公「影山スカウト!」
影山「早速だが、キミらに朗報だ。キミたちをドラフトで指名することが確定した」
主人公「えっ!?」
矢部「ホントでやんすか!?」
影山「ああ。キミたちの評価は前々から非常に高くてな。プロ入り・・・おめでとう!」
主人公「矢部くん・・・。やったー!」
矢部「やったでやんす!夢じゃないでやんすよね!」
主人公「今日は一生忘れられない1日だ!」
神童「影山さん、わざわざご報告に来て頂いてありがとうございます」
影山「いやいや、いい知らせは早いほうがいいと思ってね」
神童「あの喜びようを見たら正解でしたね」
影山「彼ら、アカデミー入学当初から比べ素晴らしい成長を遂げたな」
神童「もともと素質は抜群でしたから。ただ、彼らだけじゃありません。全員が素晴らしい可能性を持っている」
影山「ああ、そうだな」
神童「みんな、ささいなきっかけに気付かないだけなんです。でも、それに最後まで気づけない子もたくさんいる。そんな子たちの可能性を引き出してあげることこそ僕たち指導者の役目、なのでしょう」
影山「そう、その通りだ。私も、見る目をもっと養わねばな」
雑魚スカウト「おい、影山センパイあんなこと言ってるぜ」「あの人がまだまだならオレたちはどうなっちまうんだよ〜」「ま、元気出せよ。いつかお前も半人前から脱出できるさ」「お前もそうだろ〜!」
(沸き返るパワフルアカデミーメンバー)
神童「でも、彼らがいる限り・・・」
影山「そうだな。彼らの野球に対する情熱があれば、これからの野球界も安泰だな」
神童「ええ。そして、僕たちも、彼らに負けない情熱で頑張っていかなければ。生徒たちの輝ける未来のために・・・」
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