| 友沢・車友情タッグ | |||
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作品
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パワ12 | ||
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登場人物
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友沢・車・座子川 | ||
主人公「友沢、一緒に練習しようぜ。」
友沢「オレはオレのメニューでやる」
主人公「相変わらずだなぁ。まあいいや、オレも適当に横でやるよ。」
(黙々と素振りをする主人公達。それをじっと見つめる車)
主人公「ん、なんだよ。何か用か?車。」
車「ん?いちゃあ悪いのか?ああ!?」
友沢「ほっておけ。見せてやったらいいだろう」
車「お、友沢は話が分かるね〜、気に入ったぜ。オレのマブダチにならねえか?」
友沢「フン、興味はないな」
車「おお、超クール!ますます気に入ったぜ。帰りに一緒にメシでもどうだ?おごるぜ」
主人公「メシ?やった!」
車「お前も来るのかよ?まあいいや舎弟として認めてやるよ」
主人公「はは」
(練習後、主人公達を待つ車)
車「まったく何時までトレーニングしてやがんだよ。もうこんな時間だぜ」
友沢「別に待っててくれって頼んだわけじゃないけどな」
車「んだと!?何か言ったか?」
主人公「はいはい」
車「おっと、この店だ」
(座子川登場。ざこ彼女3人に自分の武勇伝を語る)
座子川「でよ〜、1人で3人倒したっつー訳よ〜。」
ざこ彼女「すっご〜い」
(座子川をみつけ焦る車)
車「!あ、用事思い出したわ、悪いけど今度な。」
主人公「え、待てよ車!なんだあいつ突然」
(後日、練習を終えた主人公はコンビニに入る・・・)
車(ツッパリコスチュームじゃない)「いらっしゃーい。ん?」
主人公「お、お前は車!?」
座子川「おい、車よ。何してんだよぉ〜。」
車「座子川 さん」
主人公「あ、あのとき見た人だ・・・」
座子川「車、荷物運べって言っただろうが!オレは奥で漫画読むのに忙しいんだよぉ」
車「は、はい!」
座子川「それと今日バイトが手続きに来るから適当に相手しとけ、オレは帰るわ」
(座子川帰宅)
車「いいか。今日の事は絶対誰にも言うなよ」
主人公「う、うん」
(新しいバイトの申込者が現れる・・・・・が、それは友沢だった)
友沢「どうも、お世話になる友沢です」
主人公「あ・・・」
車「あちゃー」
(帰宅時、公園にて)
車「すまんな、わざわざ引き止めて。バレちゃったな・・・。いつもえらそうに威張ってるのに実はヘタレだったって」
主人公「べつにそんな事ないよ」
友沢「・・・」
車「オレ、友達とかいなかったんだよ。そんなオレに声をかけてくれたのが、さっきいた、バイトの先輩の座子川さんだったんだよ」
主人公「車・・・」
車「うれしかったなぁ・・・。やっと友達が出来たって」
主人公「でも、どう見ても友達って感じじゃなかったよ」
車「でもオレにとっては唯一の友達なんだよ・・・」
友沢「本当にそう思ってるのか?」
車「!?」
友沢「目を伏せているだけじゃないのか?なぜ、お前が学校で自分を演じているのか・・・。1番分かってるのはお前自身だろ?」
車「・・・それは」
友沢「お前は気付いていないだけさ」
車「気が・・・ついてない・・・」
(座子川登場)
座子川「はいはーい〜。そこまでよーん」
車「座子川さん!」
座子川「オレの大事な親友ちゃんに余計な事吹き込まないでくれるぅ?」
主人公「なに?」
座子川「車、まったく球遊び学校なんてくだらない学校やめっちまえ。明日から行くな、命令だ」
車「球遊びだって!?」
座子川「車、こいよ。今からメンバーとクラブいくのよ。まあ、お前は荷物持ちだけどなぁ〜」
主人公「友沢、なんとか言ってやれよ!」
友沢「・・ほっておけ。車自身が決める事だ、オレたちの出る幕じゃない」
座子川「いくぞ〜。車ちゃーん」
車「・・・。行かない」
座子川「なに?」
車「オレは学校も辞めない。友沢たちと一緒にプロ野球選手を目指す!だからオレにかまわないでくれ」
座子川「なんだと!?痛い目見ないとわからないわけかよ!オラッ!」
主人公「あぶない!」
(座子川パンチ。が、友沢がそれをブロックする。)
主人公「友沢!?」
座子川「なにしやがる!」
友沢「車、よく言ったな、後は任せろ。座子川さんでしたっけ?聞いたでしょ、車は行かないって言っているんですよ」
座子川「なに?お前は関係ねえだろ!?どかねえと痛い目見るぜ!オラ!」
友沢「フッ、しょうがない」
座子川「わ!」
(座子川転倒)
座子川「なに!?」
友沢「アレ、合気道の有段者なんすけど、まだ、何か見せてくれるんすか?」
座子川「はわわ・・・。憶えてやがれ!!」
(座子川逃走)
主人公「やるなあ友沢」
友沢「別に?野球の事を球遊びってバカにする奴が気に入らなかっただけさ」
主人公「はは、まったくキザだね」
車「・・・ありがとう。友沢。オレ・・・」
友沢「車、プロを目指すなら今以上の根性でやるんだな。半端な奴とは、オレたちは一緒に練習する気はない」
車「え、それじゃあ」
主人公「オレたちってオレもかよ!?」
車「はい!気入れていきます!よろしくお願いします!」
(翌日。ロッカールームにて)
主人公「まさか、車にあんな秘密があったなんてね」
友沢「あとは奴次第だ」
主人公「まあ、そうだけど」
(ツッパリコスチュームの車登場)
車「よう!頑張ってるか?」
主人公「わ、車!?その格好・・・かわってない」
車「オレはこれのほうが、気合が入るからな」
主人公「気合ってお前・・・」
車「おっと、言っておくけど。オレは友沢さんは尊敬するがお前の事は、別になんとも思ってないからな」
主人公「なんだよそれ」
車「つーわけで、友沢さん。夜露死苦(ヨロシク)お願いします!」
友沢「フン、勝手にしろ」
主人公「ははは(苦笑)」