| 霧尾・車友情イベント | |||
|
作品
|
パワメジャ | ||
|
登場人物
|
(サンシャイン・パワフルズ) | ||
(神社に来た車がトレーニングに励む霧尾を見つける)
車「あ、あれは、霧尾さんじゃないか。こんなところで練習しなくても実力あるんじゃ・・・」
霧尾「くそー、まだなんか違うなぁ!」
車「あんな霧尾さん見たことないぞ・・・。みんなの前では、強がっているけど、ほんとは、きっと不安なんだなぁ。
(そこに通りがかる主人公)
主人公「あ、あれは、車だ。なにしてんるだろう?おーい!車〜。」
車「うわっ!しぃーーー!静かに!声が大きいぜ!」
主人公「なに覗いてるの?」
車「霧尾さんが練習してるんだ・・・。きっと不安なんだろうなぁって思うと同情しちまうぜ。」
主人公「ん?どれどれ。」
(顔を真っ赤にして泣きながらボールを投げ込む霧尾)
主人公「うわっ!ほんとだぁ!いつもの霧尾さんじゃないみたい!」
(空き缶をけっ飛ばして、霧尾にいることがばれてしまう)
霧尾「だ、誰かいるんか!なんだ車たちか・・・。見られてしまっとったんか・・・。」
主人公「あ、いや、そのぉ・・・」
車「よかったら。、オレたちも一緒に練習させてください!」
霧尾「えっ?そうじゃなぁ・・・。1人でやるより3人のほうが効率もあがるというもんじゃ。よし!ぜひ、一緒にやろうじゃないか!時間ももったいないし、早速始めよう!」
(夜の神社で霧尾たちと練習する主人公)
霧尾「車。今日見たことは、秘密でお願いしたいんじゃ。」
車・主人公「もちろんです!霧尾さん、またきてもいいですか!」
霧尾「車・・・お前たち・・・おまえらって、いいやつじゃなぁ・・・」
車「なにいってんですか!もうオレたち3人、立派な親友ですよ!」
霧尾「親友・・・。オレも良い親友を持ったもんだ・・・。では、また練習で会おう!」
車・主人公「おつかれさまでした!」
(しばらく後、また神社で練習をする3人。霧尾はボールを投げ込み、車は素振りをする。)
霧尾「よーし、ちょっと休憩するかのぉ。」
霧尾「なぁ、車たち・・・。オレ今年プロ入りできると思うか?ラストチャンスだと思うんだよな・・」
車「霧尾さん!そんな弱気じゃ、絶対プロ入りなんてできないっすよ!あまえてんのもいい加減にしないと一生後悔するっすよ!オレら3人で鍛えぬいて、絶対プロ入りする!オレはそう信じてるっすよ!!」
主人公「そうですよ。3人でプロ入りできるように頑張りましょうよ!!」
霧尾「車・・・お前たち・・・。どうやら、オレが愚かだったようじゃな。何事も挑戦してみなわからん!挑戦あるのみ!!」
車「その意気ですよ!」
霧尾「よーし!やってやるかーー!!」
車・主人公「おー!!」
霧尾「オラァ!練習再開だぁ!気合い入れて、バシバシいくぞー!」
車・主人公「おっしゃー!!」
(練習を終えて)
車「3人で練習してるといつもより、よく練習できてる感じがするな。」
霧尾「確かに3人でやってるときのほうがパワーがみなぎるというか・・・。」
主人公「きっとオレたちって、何かあるよね!」
車「オレたち、最強!!!」
(霧尾・車との間に友情が芽生える)