ブロンコ友情タッグ
作品
パワ12
登場人物
ブロンコ

(ノックマシン?で練習をする主人公)
主人公「つぎ!」
ブロンコ「いく〜ネ!」
(キャッチングをする主人公)
主人公「もっと早い打球を!」
ブロンコ「わかったネ〜」
(さらに、キャッチングをする主人公)
主人公「ブロンコ、もっと早い打球を!」
ブロンコ「・・・この機械だともう無理ネ〜」
主人公「・・・。そうか・・・」
ブロンコ「・・・」
主人公「もう少しレベルの高い練習がしたいな〜」
ブロンコ「・・・この人ならもしかしたらイケるかもネ〜)」
主人公「ブロンコ?」
ブロンコ「なんでもないネ〜」
主人公「うん?」
ブロンコ「楽しみはとっておくネ〜」
主人公「え?」

(後日ロッカールームにて)
ブロンコ「ちょっとグラウンドにくるネ〜」
主人公「いいよ」
ブロンコ「見せたいものがあるネ〜。ユニフォーム着て来てネ〜」
主人公「どうして?」
ブロンコ「いいから〜来るネ〜」
主人公「(なんだろう?)」

(夜のグラウンド)
主人公「来たよ、ブロンコ」
ブロンコ「待ってたネ〜」
主人公「ブロンコ、なに?」
ブロンコ「新しい練習器材作ったネ〜」
主人公「おお!見せてくれ!」
ブロンコ「ダメネ・・・。見せる前にテストしたいネ〜」
主人公「テスト?」
ブロンコ「そうネ〜」
主人公「どうして?」
ブロンコ「普通の人だとケガをする恐れがあるネ〜」
主人公「そ、そんなにすごい器材なのか!」
ブロンコ「そうネ〜。だからブロンコの考えた特別メニューでテストしたいネ〜」
主人公「・・・やるよ!」
ブロンコ「そう言ってくれると思ったネ〜。じゃ早速するネ〜!」
主人公「お!」

(ブロンコの激しい特別メニューをこなした主人公)
ブロンコ「さすがネ〜。このメニューに耐えれるなんてネ〜」
主人公「ふぅ〜。さすがにきつかったけど」
ブロンコ「合格ネ〜!」
主人公「・・・やったー!
ブロンコ「お待たせしたアレをみせるネ〜」
主人公「うん!」
ブロンコ「これネ!」
(やたらデカイ器材が登場)
主人公「う、まぶしい!こ、この黄金の輝きを放つ器材は!?」
ブロンコ「ブロンコが徹夜で作ったネ〜。その名もブロンコ式ノックマシンネ!!」
主人公「ちょ、ちょっと使ってみていい?」
ブロンコ「いいネ〜」
主人公「よっし!やるぞ!」
(ノックマシンから繰り出されるボール)
主人公「わっ、スゴイスピード!やるじゃないか、ブロンコ!」
ブロンコ「でもまだちょっとダメみたいネ。今夜もうひと頑張りして、完璧に仕上げるネ!!」
主人公「ブ、ブロンコ。・・・そこまで頑張らなくても・・・」
ブロンコ「使ってもらったら、ブロンコの発明品も喜ぶネ〜」
主人公「ブロンコ・・・」
ブロンコ「アナタあっての発明品ネ〜」
主人公「ハハ、そんな大げさな」
ブロンコ「頑張るネ〜。だから、支店長たちに予算プッシュネ〜」
主人公「・・・。なるほど、それが目的ね」
ブロンコ「こまかいこと気にしないネ〜。ブロンコ頭いいネ〜。一石二鳥ネ〜」